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回答者:
C.H.
営業部
2018年度 中途入社

ワークライフバランスのとれた生活がしたい。
それが転職を決めた理由の一つでした。

転職前は営業職ではなく、旅客機の製造工場で働いていました。朝早く家を出て、夜遅くまで仕事をして、帰宅は23時過ぎ。平日は子どもの寝顔しか見られず、週末も子どもの相手をする元気もない。そんな生活を続けていました。仕事漬けの暮らしではなく、ワークライフバランスのとれた生活をしたい、というのが転職のきっかけでした。
当社に入ってからは、19〜20時に仕事を終えて帰宅できるようになり、心身ともに健康的な生活が送れるようになりました。入社当初は経験を積むために東京で単身赴任をしていましたが、2020年から名古屋営業所勤務になり、家族と過ごす時間も増えました。今では子どもが起きている時間に帰ることもでき、妻も子どもも喜んでくれています。

当社の部署間連携の密接さ。
気軽に声を掛け合える仲間が生まれる社風です。

名古屋営業所勤務に戻ってきたのが最近なので、まだ本社の人たちと飲みに行ったりという機会をそれほど持てていませんが、交流が少ないわけではなく、マイカー通勤の同僚が家まで送ってくれたりすることも。 私は電車通勤なので、会社を退社する時間が一緒になると「送りましょうか?」と声を掛けてくれたりします。時には他の部署の人が送ってくれることも。
当社では部署間の垣根を越えて意見を交換し、製品の品質を高め合っていく特長があるので、他部署の人たちでも気軽に声を掛け合ってコミュニケーションできる機会があるんです。

営業職の働き方。一日のほとんどは単独で外回り。
計画を立てるのも実行するのも自分です。

営業の仕事は、一日のほとんどが外回りです。一日の予定を確認して、朝礼での報告を終えるとすぐに会社を出発。予め立てておいた計画に沿って営業車で移動し、10〜15件ほどの会社を訪問します。トラブル対応やサポート職の補助で、既存のお客様のところへ伺うこともありますが、ほとんどは新規開拓のための飛び込み営業です。
初回の訪問ではお客様の仕事の邪魔にならないよう、できるだけ長居せずに、商品説明と情報収集だけで済ませます。時にはそのまま商談に進むこともありますが、多くは後日アポイントを取り直してから再訪問することになります。夕方、会社に戻った後は、メールチェックと返信、上長への報告、日報の作成、そして翌日の営業に使うアプローチ資料の準備をして業務終了です。上長の指導はありますが、一日の計画を立てるのも、それを実行するのも自分。お客様の懐に飛び込む勇気とともに、自己管理能力が必要な仕事です。

当社は人的な交流やサークル活動も盛んで楽しみです。心身ともに健康的な環境、仕事を確かなものにしていきたいと思っています。

当社では年に数回、営業研修や懇親会など、全社の社員が顔を合わせる機会があります。普段は会うことができない社員とも交流ができ、社長から声をかけられることもあります。社長はとても気さくな人柄で、仕事のことだけでなく、いろいろな話を聞いてくれます。社長自らイベントを企画して、社員を招待してくれることも。登山やゴルフ、バイクツーリングなど、有志によるサークル活動もあります。私も積極的に参加し、今以上に同僚との交流を深めて、様々な新しい経験ができるのを楽しみにしています。
人にとって心身両面の健康的な暮らし、楽しむことのできる環境は大切なことだと思います。これからのお客様との交流や同僚との交流にも楽しみを感じていますし、家族との時間もより充実させていけるよう営業職という仕事をさらに確立させていきたいと思います。

営業職

Q1. 営業職って難しい?
Q2. そもそも採用対象になりますか?
Q3. SJ社ではどんな働き方?

サポート職

Q4. 新人の支援制度はありますか?
Q5. 顧客ケアってどんな仕事?

開発職

Q6. 開発職?プログラマー?SE?
Q7. 専門知識がいるのでは?